マーケティング戦略を考えるうえで、私はIoTに向いている可能性が高いとChatGPTに進められたので、どういうものか勉強をしてみようと本を一冊買ってみました。
IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書
https://amzn.to/3US81cl
という本です。
さらっと流してみたのですが、ビッグデータの活用と収集についてまとめた内容ではないかと思いました。具体的なところについては書籍の中では、掘り下げて触れてはいなかったので初歩というより概要についての解説という印象です。
少し古い書籍なので技術的な部分においてはかなり変化の部分もあるかもしれません。
単純に、
・故障予測
動作の挙動をチェックして故障を予測する。NG率、チョコ停、振動、カメラなどで情報を収集、データ分析してどの装置のメンテナンスを最優先するべきか考えられば面白いのではないでしょうか。
・メンテナンス警報
機器の稼働状況をチェックして警報を出す。PLCを使えばデータの収集はかなり簡単にできるのでそのデータをどう活かすかがポイントですかね。
を出すという程度ものかと思っていたのですが、IoTが含める内容はもっと大きな範囲に及ぶようです。ただ、当初思っていた内容だけを踏まえて活用できれば生産性を5%程度は案外、簡単に挙げれるかもしれないと思ったりもします。
つまり、私が思っていたのは設備を止めないという目的に対してのIoTの活用といっていいのではないかと思います。
ほかの本もいくつかチェックして活用できる範囲を見極めたいと考えています。
